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主催/新潟大学地域共同研究センター、(株)新潟ティーエルオー、(財)にいがた産業創造機構、(財)信濃川テクノポリス開発機構
後援/新潟大学地域共同研究センター協力会、新潟県、新潟市、新潟商工会議所、新潟日報社、日刊工業新聞社、日本経済新聞社
協力/新潟県工業技術総合研究所、新潟県農業総合研究所
既存の産業の高付加価値化、新しい産業の創出のためには企業単独ではなく、大学等との連携による研究開発、製品開発が重要となっています。政府は大学の持つ研究シーズを産業化に結びつけるため、産学官連携による研究開発制度の新設や、大学教員への規制緩和、大学の独立行政法人化等、産学連携が行いやすい環境を整えつつあります。 こうした中で、地域企業と大学の研究者がマッチングを図れる場を提供するため、大学と支援機関が協力し、大学が持つ研究シーズの紹介を行います。大学シーズを活用して、新技術、新製品の開発に挑戦してみませんか?多数のご参加をお待ちしております。
| 日 時 | 平成15年9月18日(木) 9:40〜15:50 |
| 会 場 | 新潟大学 工学部 103、203、204講義室 新潟市五十嵐2の町8050 TEL:025-262-6704(工学部庶務係) |
| 内 容 | A会場:103講義室 ・ B会場:203講義室 ・ C会場204講義室 |
| 定 員 | 各セッション 100名 (各会場とも定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 参加費 | 無料 (当日名刺をご持参ください) |
| 昼食交流会 | 新潟大学生協第一学生食堂(参加費:1,000円 当日受付にて頂きます。) |
| 申込方法 | 申込書によりファックスかメールで9月12日(金)までにお申込ください。 ※お申込後に「参加票」を送付いたしますので、当日必ずご持参ください。 |
| 問合せ先 | (財)信濃川テクノポリス開発機構 企業支援課 長岡市新産四丁目1番地9 TEL:0258-46-9711 FAX:0258-46-4106 |
| プレゼンテーション時間割表 |
| 発表時間 | 発表者名 | 発表テーマと概要 |
| 9:40〜9:45 | 開会・主催者挨拶 | |
| A1 9:50〜10:20 |
大学院医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻 助手 大川 成剛 氏 |
医療分野におけるチタンの利用とその研磨技術 |
| チタンおよびその合金は、生体親和性に優れるため、生体材料として使用されている。プレゼンテーションでは歯科におけるチタンの鋳造や研磨方法を紹介し、化学的に清浄な鏡面を創製する方法について解説する。 | ||
| A2 10:25〜10:550 |
工学部機能材料工学科 大学院自然科学研究科 材料生産開発科学専攻 教授 坪川 紀夫 氏 |
「新潟大学サテライトベンチャービジネスラボラトリ-」について |
| この度、新産業創出のためのベンチャー・ビジネスの萌芽ともなるべき独創的な研究開発を推進するとともに、高度の専門的職業能力を持つ創造的な人材を育成することを目的に、設立認可された新潟大学サテライトベンチャービジネスラボラトリー(Satellite Benture Business Laboratory)の役割や事業内容等を詳述する。 | ||
| A3 11:00〜11:30 |
大学院自然科学研究科 材料生産開発科学専攻 教授 桝田 正美 氏 |
微細表面加工の応用 |
| ミクロンからサブミクロンレベルの微細な凹凸を持ったテクスチャ面の作り方、およびこのようなテクスチャ形成による表面への新しい機能付与および新製品への応用の可能性について話題提供させていただく。 | ||
| A4 11:35〜12:05 |
工学部 機械システム工学科 助教授 横山 和宏 氏 |
回転軸情報の光テレメータシステム |
| 回転軸に関する温度・歪み等の情報を、光テレメータを用い外部に取り出すシステムを開発した。この情報をパソコンに入力し、リアルタイムでの制御に利用することができる。ベアリング温度の監視、ボールねじ熱膨張の補償、チャック把握力の監視等ができる。 | ||
| 12:15〜13:20 | 昼食交流会・新潟大学生協第一食堂 | |
| A5 13:30〜14:00 |
工学部 機械システム工学科 助教授 新田 勇 氏 |
高精細なレーザ走査光学システムについて |
| シュリンクフィッタという独自の光学レンズ接合技術を基に高精度なレーザ走査系について研究を行っている。本技術を用いて、プリント基板直接描画装置と3次元微細レーザ加工装置および3次元レーザスキャナーを開発してきた。これらについて詳しく説明する。 | ||
| A6 14:05〜14:35 |
大学院自然科学研究科 材料生産開発科学専攻 教授 大橋 修 氏 |
パルス通電接合による部品の組み立て |
| 被接合物に直接通電して、接合部を接触抵抗により集中的に加熱し、被接合物の形状変化を少なく、組み立て接合することを特徴とする。銅箔の接合(特願2000-039812号)、アルミニウム合金の接合(特願2000-230053号)等に実績有り。 | ||
| A7 14:40〜15:10 |
工学部 機械システム工学科 助手 山口 典男 氏 |
放電プラズマ焼結法による多孔質水酸アパタイトセラミックスの作製 |
| 水酸アパタイトは、代替骨材料として利用されており、気孔が制御された多孔体は重要な材料形態とされている。本研究では、低温・短時間での焼結が可能と言われている放電プラズマ焼結法を用いて、多孔質水酸アパタイトセラミックスを作製した。 | ||
| A8 15:15〜15:45 |
工学部 建設学科 助教授 黒野 弘靖 氏 |
既存建築の再生について |
| 建築学の分野では、新築ではなく、既存の建築物を改修したり、付け加えたりすることによって、新しく、よりよい環境をつくり出そうとする試みが注目されている。各地の事例と比較しながら、新潟県下における動きを紹介し、今後の可能性を探る。 | ||
| 閉会 15:50 | ||
※ 発表時間等は、当日の状況により変動いたしますので、ご注意ください。
| プレゼンテーション時間割表 |
| 発表時間 | 発表者名 | 発表テーマと概要 |
| 9:40〜9:45 | 開会・主催者挨拶 | |
| B1 9:50〜10:20 |
工学部 化学システム工学科 教授 山際 和明 氏 |
廃水の生物学的処理 |
| 有機物と窒素の除去を目的とする廃水の生物学的処理操作において微生物を「適材適所」に配置して処理効率を向上させる方法、微生物生態系の活用による汚泥発生量の削減方法、余剰汚泥を可溶化することにより有機質資源化する方法について説明する。 | ||
| B2 10:25〜10:550 |
工学部 化学システム工学科 助手 田口 佳成 氏 |
各種素材の微粒化・複合化・カプセル化による高付加価値素材の調製 |
| 可食性素材(澱粉、天然多糖類、脂肪酸類など)、各種廃棄物(古紙繊維、プラスチックス)、生分解性ポリマー(ポリ乳酸、ポリヒドロ酪酸など)などのような多種多様な素材を微粒化・複合化し、これらをマトリックスとした異種物質との複合微粒子あるいはナノ・マイクロカプセルなど、すなわち高付加価値素材を調製している。異種物質として、食材(生理活性物質、栄養素、医薬)、農業分野材(農薬、肥料、フェロモンなど)、環境浄化材(吸着材、光触媒など)、土木・建築材(吸収材、調湿材、蓄熱材など)、などを選択することにより、多分野における応用が可能となる。 | ||
| B3 11:00〜11:30 |
大学院自然科学研究科 情報理工学専攻 助教授 高橋 俊彦 氏 |
長方形の詰め込み問題 ― VLSIレイアウト設計への応用例 |
| 様々の大きさの長方形を重ならないようにできるだけ狭いスペースに詰め込む問題のアルゴリズム(計算機による解法)を研究している。直接的な応用の一つとしてVLSIのレイアウト設計を紹介するが、それ以外にも多くの応用を持つ問題である。 | ||
| B4 11:35〜12:05 |
工学部 電気電子工学科超域研究機構 教授 加藤 景三 氏 |
ナノエレクトロニクス・デバイス |
| ナノエレクトロニクス・デバイスの先端的研究を行っている。特に、表面プラズモンナノデバイスやフレキシブルナノ電子デバイス、さらにはナノセンサ・バイオセンサの開発を目指し、ナノ領域の近接場光と2次元光波や電子の関わる新しい研究を行っている。 | ||
| 12:15〜13:20 | 昼食交流会・新潟大学生協第一食堂 | |
| B5 13:30〜14:00 |
理学部 物理学科 教授 土屋 良海 氏 |
金属、半導体融体の密度測定 |
| 溶解物質の基礎物性を評価する上で密度は欠くことのできないデータであるが、高温(〜500℃以上)での測定が困難であること、測定が地味であることなどから系統的な測定定例は少ない。金属、半導体融体の密度の測定に焦点を絞り測定方法と得られた結果を述べる。 | ||
| B6 14:05〜14:35 |
大学院医歯学総合研究科 生体調節医学専攻 助教授 八木 実 氏 |
新しい客観的排便機能評価法としてのFecoflowmetry |
| 直腸肛門疾患術後の排便機能評価は重要である。従来の直腸肛門内圧検査では不十分で、今回、uroflowmetryの考え方を応用しfecoflowmetryとして客観的排便機能評価判定を試み成人にも応用可能な興味ある結果が得られたので報告する。 | ||
| B7 14:40〜15:10 |
大学院医歯学総合研究科 附属腎研究施設 腎研施設長教授 追手 巍 氏 |
微小循環系の血行動態解析 |
| 血管は単なる血液を運搬する管としての役割だけでなく、生体機能の恒常性維持には欠かせない臓器である。循環障害及び炎症反応の最前線である微小循環系における生体内血行動態を実時間的に画像採取・解析する手法について応用研究している。 | ||
| B8 15:15〜15:45 |
歯学部附属病院 噛み合わせ診療科 講師 奥田 一博 氏 |
多血小板血漿と多孔性ハイドロキシアパタイト混合移植材の歯周骨内欠損に及ぼす臨床効果 |
| 歯周疾患より失われた骨欠損を再生させるために、自己血由来の多血小板血漿と合成ハイドロキシアパタイトによる混合移植材を作製し臨床応用した。6か月経過時点でベースラインと比較して有意に症状が改善し、本方法の臨床的有効性が確認された。 | ||
| 閉会 15:50 | ||
※ 発表時間等は、当日の状況により変動いたしますので、ご注意ください。
| プレゼンテーション時間割表 |
| 発表時間 | 発表者名 | 発表テーマと概要 |
| 9:40〜9:45 | 開会・主催者挨拶 | |
| C1 9:50〜10:20 |
農学部 応用生物化学科 教授 門脇 基二 氏 |
「新潟大学地域連携フードサイエンスセンター」について |
| 大学改革のうねりの中で、従来の学内組織のワクを乗り越えて生まれた「新潟大学地域連携フードサイエンスセンター」は新潟県の主力産業である食品産業との連携・発展を力強く推進するものである。その経過と概要について紹介する。 | ||
| C2 10:25〜10:550 |
農学部 農業生産科学科 助教授 木南 莉莉 氏 |
新潟県における中国野菜導入の可能性とその効果 |
| わが国の野菜の需給状況、構造改革の現状を踏まえ、中国野菜(特に、空芯菜、マコモタケ)の導入について、その経済的可能性、および、水田の転作問題、中山間地の農業振興問題、湿地等の水環境問題に対する効果について検討する。 | ||
| C3 11:00〜11:30 |
農学部 応用生物化学科 助手 原 崇 氏 |
アレルギー予防、治療に向けた食品からのアプローチ 〜抗アレルギー成分の探索と低アレルゲン化〜 |
| マスト細胞と好塩基球は、アレルギー反応において重要な役割を担う細胞である。これらの細胞を標的とした食品中の抗アレルギー成分の探索について述べる。また、食品アレルゲンのアレルゲン性低下に向けた取り組みについても触れる。 | ||
| C4 11:35〜12:05 |
工学部 化学システム工学科 教授 田中 眞人 氏 |
各種生理活性物質のナノ・マイクロカプセル化と新規食品製造への応用 |
| 降圧剤、高活性なビタミン剤、抗しわ剤など、各種生理活性物質を包含した、ナノ・マイクロカプセルを調製すると同時に、多種多様な栄養素訴追型食品および高齢化社会対応型食品の製造に応用しようとするものである。 | ||
| 12:15〜13:20 | 昼食交流会・新潟大学生協第一食堂 | |
| C5 13:30〜14:00 |
工学部 機能材料工学科 教授 谷口 正之 氏 |
天然型抗菌剤の検索と生産およびその食品への応用 |
| 食品微生物が生産する安全な抗菌剤として有機酸やバクテリオシンなどが存在する。これらの化合物は、消費者のニーズに合致した安全な抗菌剤(バイオプリザバティブ)として、または食品の製造工程における雑菌汚染のために利用することができると考えられる。 | ||
| C6 14:05〜14:35 |
農学部 生産環境科学科 教授 中野 和弘 氏 |
農産物品質の非破壊検出技術 |
| 食品加工時に食材として使用不適な農産物を非破壊的に検出することは、安心・安全な食品供給または、加工工場での省エネルギーに直結します。今回は、バレイショの内部障害や表皮のエグ味(PGA)の非破壊検出について紹介します。 | ||
| C7 14:40〜15:10 |
大学院医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻 助手 豊里 晃 氏 |
ベッドサイドで行える嚥下機能評価方法の検討 |
| ビデオX線透視検査に代わる非侵襲的な検査方法として、頸部の表面筋電図および喉頭運動の同時測定から嚥下動態を即時に解析する方法を検討している。解析結果は、嚥下障害を診断するだけでなく、食品の飲み込み易さの評価にも応用できるものと考えている。 | ||
| 閉会 15:50 | ||
※ 発表時間等は、当日の状況により変動いたしますので、ご注意ください。
新潟大学研究シーズプレゼンテーション 参加申込書
(財)信濃川テクノポリス開発機構 企業支援課 行き
FAX 0258-46-4106 E−mailアドレス stp@shinanogawa-t-p.nagaoka.niigata.jp
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会社名 |
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連絡先住所 |
〒 (TEL ― ― FAX ― ― ) |
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参加者名 |
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出席希望テーマ |
B1.B2.B3.B4.B5.B6.B7.B8 C1.C2.C3.C4.C5.C6.C7 |
B1.B2.B3.B4.B5.B6.B7.B8 C1.C2.C3.C4.C5.C6.C7 |
B1.B2.B3.B4.B5.B6.B7.B8 C1.C2.C3.C4.C5.C6.C7 |
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昼食交流会 |
参加・不参加 |
参加・不参加 |
参加・不参加 |
(○をつけて下さい。)